はじめての住宅ローン入門その1



建物譲渡特約付借地権とは?

建物譲渡特約付借地権とは?

建物譲渡特約付借地権というのは、平成4年に施行された借地借家法で新たに創設された、定期借地権制度の一形態のことです。

なお、建物譲渡特約付借地権の主な利用目的としては、賃貸・分譲住宅、賃貸ビル、個人住宅などが考えられます。

建物譲渡特約付借地権の内容は?

建物譲渡特約付借地権は、普通借地権に建物譲渡の特約を付して、この契約の履行により、建物の所有権を地主が取得することで、借地契約を終了させるというものです。

▼関連トピック
建物譲渡特約付借地権の設定は?

建物譲渡特約付借地権を設定するには、設定後30年以上を経過した日に、建物を相当の対価で譲渡する旨の約定をすることが必要です。

なお、譲渡原因としては、次のものが考えられます。

■売買予約
■期限付売買契約
■代物弁済予約...など

建物譲渡特約付借地権の利用目的は?

建物譲渡特約付借地権の主たる利用目的は、次のようなものが考えらます。

■賃貸・分譲住宅
■賃貸ビル
■個人住宅...など


□タイトル・インシュアランスとは?
□高さ制限とは?
□建物及びその敷地の鑑定評価とは?
□建物譲渡特約付借地権の設定は?
□短期地価動向調査とは?
□代物弁済の予約とは?
□タックス・ヘイブンとは?
□建物譲渡特約付借地権とは?
□他人物件の売買の制限とは?
□つなぎ融資とは?
□フラット35と財形住宅融資
□フラット35パッケージ
□財形貯蓄
□フラット35
□本人確認書類
□住宅金融支援機構
□フラット35の申込み書類
□財形住宅融資
□火災保険
□しんきんGOOD住まいリング

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