はじめての住宅ローン入門その1



特定資産とは?

特定資産とは?

特定資産というのは、不動産証券化において、資産流動化法と投信法で、主たる投資対象として規定され運用される資産のことをいいます。

資産流動化法による特定資産の範囲は?

資産流動化法では、原則として、特定資産の範囲を限定していません。

ただし、例外として、組合契約の出資持分と金銭の信託受益権は除かれます。

なお、投信法では、特定資産の範囲を一定のものに限定しています。

▼関連トピック
投信法による特定資産の範囲は?

投信法では、特定資産の範囲を次のものに限定しています。

■有価証券
■不動産
■不動産の賃借権
■地上権
■金銭債権
■約束手形
■信託受益権
⇒ 金銭、有価証券、金銭債権、不動産、土地の賃借権、地上権
■匿名組合出資持分
■金銭の信託受益権であって、信託財産を主として匿名組合出資持分に対する投資として運用することを目的とするもの


□特定街区とは?
□特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法の内容は?
□投信法による特定資産の範囲は?
□特定土地区画整理事業とは?
□特定目的会社の業務制限とは?
□特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法
□特定資産とは?
□特定投資信託とは?
□特定目的会社とは?
□SPCとは?
□レディ住まいle(エルイー)
□住宅資金目的
□団体信用生命保険
□返済期間
□ゼロ金利政策解除
□頭金
□連帯保証人と担保
□返済負担率
□繰り上げ返済
□3大疾病付機構団信

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