はじめての住宅ローン入門その1



準難燃材料のメリットは?

準難燃材料のメリットは?

準難燃材料は、燃え広がるという点では危険がありますが、使用場所が限られているのであれば、煙やガスが出ても避難上それほど危険ではありません。

また、穴があいても屋根裏に溜まった煙を外へ逃がす効果があります。

このような理由から、準難燃材料の使用が一定の面積の範囲内において認められています。

準難燃材料で代表的なのは?

代表的な準難燃材料としては、次のようなものです。

■ポリカーボネート板
■網入硬質塩化ビニル板...など

▼関連トピック
住宅保証機構とは?

住宅保証機構というのは、昭和57年に設立された財団法人のことです。

ちなみに、設立時の名称は、性能保証住宅登録機構だったのですが、平成11年に改称されています。

なお、業務の円滑な実施を図るため、事務の一部を事務機関に委託しています。

住宅保証機構の目的は?

住宅保証機構の目的は、次のようなものです。

■住宅性能保証制度と住宅完成保証制度を実施、運営すること
■住宅の評価や検査等の業務を通じて、住宅性能の向上、消費者保護、住宅建設業者等の育成を図り、もって国民の居住水準と住宅の供給に携わる者の健全な発展に寄与すること


□住宅保証機構とは?
□重要事項の説明義務とは?
□守秘義務とは?
□準耐火構造・準耐火建築物とは?
□準難燃材料とは?
□住宅ローンとクレジット
□重要事項の不告知・不実告知の禁止とは?
□主要構造部とは?
□準耐火性能に関する技術的基準とは?
□準難燃材料のメリットは?
□中古マンションらくらくフラット35
□フラット35
□財形住宅融資
□住宅ローン契約時の書類
□元金均等と元利均等
□フラット35と財形住宅融資
□デュエット
□財形住宅融資
□マンションの共有部分の火災保険
□総返済負担率と返済比率

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