はじめての住宅ローン入門その1



税務署から「お尋ね」が送られてきたら

「お尋ね」とは?

「お尋ね」というのは、マイホーム購入後に税務署から送られてくることのある書類です。

この書類は、借入金やローンの内容、資金の出所や共有などについて記入し返送することによって、資金の調達方法などに不自然な点はないかなどがチェックされます。

あらぬ疑惑を持たれないように、資金関係の書類については事前にまとめておき、期限までに速やかに提出するようにしたいところです。

事前に注意したいところとしては、次のような点です。

■預貯金通帳や定期預金計算書などは整理してまとめておきます。

■資金の流れについての一覧表やメモを作成しておきます。

■夫婦などで住宅ローンを負担した場合には、共有名義にしておきます。

■相続時精算課税制度などの適用を受けた場合にはその旨を申告します。


□住宅ローン控除とその条件は?
□税務署から「お尋ね」が送られてきたら
□住宅用地・新築住宅の軽減措置は?
□固定資産税評価額の決定方法は?
□家を売るときにも税金がかかる?
□控除期間は10年or15年?
□固定資産税はいつ払うのですか?
□都市計画税の税額と軽減措置は?
□固定資産税評価額を知るには?
□課税譲渡所得の計算内容は?
□労働金庫の融資
□住宅資金を夫婦で負担
□所得補償保険の保険料
□担保割れ物件
□契約書の印紙税額
□頭金ゼロでも審査は通るか
□民間住宅ローンの商品
□自治体融資
□JAの融資を利用
□不動産取得税の税額
□勤務形態の審査基準

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