はじめての住宅ローン入門その1



VFMとは?

VFMとは?

VFMというのは、Value for Money の略で、一般的には、「ブイ・エフ・エム」と読みます。

このVFMは、支払いに対して最も価値の高いサービスを供給するという考え方を指します。

また、VFMは、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する事業(PFI事業)における実務上の指針の中で示されている指標の1つでもあります。

なお、PFI事業を実施する民間事業者の選定においては、このVFMは最も重要な選定要因とされます。

▼関連トピック
PFI事業の採用の判断基準は?

PFI事業を実施する民間事業者の選定においては、VFMが最も重要な選定要因とされます。

このPFI事業の採用にあたっては、次のようなものが判断基準となります。

■公共である国や地方自治体等が負担するコストが、低減するか否か
■サービスの向上が図られるか否か

公共が負担するコストとは?

公共である国や地方自治体等が負担するコストについては、公共である国や地方自治体等が、事業期間にわたって支出する財政支出額※を、適正な割引率で現在価値に換算して比較する必要があります。

※公共事業のリスクの定量化額を含みます。


□固定資産税の評価替えとは?
□表示登記を行う理由は?
□占有等の費用償還請求権とは?
□PFI事業の採用の判断基準は?
□附記登記がなされる場合とは?
□表示登記とは?
□費用償還請求権とは?
□VFMとは?
□附記登記とは?
□物件の所在地とネーミング基準とは?
□内金
□オープンハウス
□オルタナティブ投資
□壁式工法
□監督処分
□買換え特約
□MIA法
□確定日付
□カラーベスト
□共益費

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